燃え盛る炎の中で…北条義時の義兄弟・伊賀光季の壮絶な最期・後編【鎌倉殿の13人】 (9/9ページ)

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京都からの急報を受けた義時たち(イメージ)

ここに承久の乱は幕を開け、京都からの急報を受けた北条義時は、和戦の決断を迫られることになります。

それにしても伊賀父子の深い情愛と寿王のけなげさ、そして敵となりながら寿王の成長を喜ぶ佐々木高重の感動は、現代でも共感できる方が多いのではないでしょうか。

現在放送中のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも、是非とも演じていただきたい名場面。今から楽しみにしています。

【完】

※参考文献:

上田正昭ら監修『コンサイス日本人名辞典 第5版』三省堂、2008年12月 矢野太郎 編『国史叢書 承久記』国史研究会、1917年6月

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