織田信雄(信長次男・浜野謙太)が惨敗!天正伊賀の乱「阿波口の合戦」を紹介【どうする家康】 (1/9ページ)

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織田信雄(信長次男・浜野謙太)が惨敗!天正伊賀の乱「阿波口の合戦」を紹介【どうする家康】

長いものに巻かれ続ける、父と真逆の人生

織田信雄 おだ・のぶかつ
[浜野謙太 はまのけんた]

父・信長とは似つかない小心者。秀吉のあやつり人形として利用され、捨てられると家康の元へ駆け込み、小牧・長久手の戦いのきっかけを生む。父と異なる抜群の生存本能で、乱世を生き残る。

※NHK大河ドラマ「どうする家康」公式サイト(登場人物)より

……まぁ概ねその通りなんですが、もうちょっとフォローの仕方があると言うか、愛のあるアレンジはできなかったものでしょうか。戦国ファンとしてみれば、予想通りの信雄になりそうですね。

さて、そんな織田信雄は父・織田信長(演:岡田准一)とも長兄の織田信忠(のぶただ)とも違い、基本的に暗愚な人物として徳川家康(演:松本潤)の人生にからんできます。

紹介文にもある通り、何やかんやで生き延びるから父や兄より信雄の方が勝者と言えなくもありませんが、ともあれあまりいいところがありません。

という訳で、今回はそんな信雄が惨敗を喫した「(第一次)天正伊賀の乱」阿波口の合戦を紹介。

NHK大河ドラマ「どうする家康」の予習&復習になるでしょうか。

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