【乾麺そば7種徹底比較】2023年越しそば選び! スーパーで手軽に手に入る「乾麺そば」を食べ比べ! (2/15ページ)

おためし新商品ナビ

ネギ、わさび、大根おろしなどの薬味が添えられ、主に「ざるそば」「かけそば」として提供される。

山形そば(山形県)
そば粉を多く使用し、独特のコシと風味豊かで香り高い麺が特徴。「田舎そば」は蕎麦の実を丸ごと挽いて作られ、つゆは鰹節や昆布ベースでさっぱりとした味わい。ネギ、わさび、大根おろしなどの薬味が添えられ、主に「ざるそば」として有名だ。

わんこそば(岩手県)
江戸時代に南部藩の領主により考案されたそうだ。宴会で多くの客を効率的にもてなすために、一口大のそばを小さな器「わんこ」に入れ、客が蓋をするまで給仕が追加し続けるスタイルだ。食欲や楽しみを引き出す工夫として発展し、現代では岩手県の象徴的な料理として地元の祭りや特別な行事で楽しまれ、観光客にも人気となっている。

■① 日本三大そば「出雲そば」(有限会社本田商店)

・購入場所:マルエツ
・購入価格:318円(税込)
・内容量:180g

パッケージは、2021年優秀味覚賞アワード☆☆獲得し、半透明で蕎麦が薄く透ける作りとなっており、今にも蕎麦の香りがしてきそうだ。中央に大きく「出雲そば」と表記されており、シンプルなデザインだ。

茹で時間は3分。原材料は小麦粉(国産)、そば粉(国産)、食塩。

そば粉の香りが漂う。

「【乾麺そば7種徹底比較】2023年越しそば選び! スーパーで手軽に手に入る「乾麺そば」を食べ比べ!」のページです。デイリーニュースオンラインは、乾麺そば年越しそばカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る