大河『べらぼう』煙草の罠、謎だらけの死、白湯の意味…平賀源内(安田顕)の去りいく背中を惜しみつつ考察【後編】 (5/10ページ)

Japaaan

その名も“七ツ星の龍“。しかし悪党も大したもの、何とその龍こそを人殺しに仕立て上げる。危うしの七ツ星!。

そこに彼を助けるべく現れたのが古き友人、“源内軒“」

そんな内容でした。

“七ツ星の龍“は田沼氏の家紋と意次の幼名から付けられた

「死を呼ぶ手袋」の噂に乗じて殺人を繰り返す犯人に気が付いた“七ツ星の龍“……そう、田沼氏の家紋は七曜(しちよう)、そして田沼意次の幼名は龍助

そして、その犯人の正体を暴こうとする七ツ星の龍を逆に殺人犯の汚名を着せようとする黒幕。窮地に立たされた七ツ星の龍を助けるために立ち上がった、古い友人“源内軒“

「田沼氏」の家紋「七曜」wiki

ドラマの脚本ではありますが、本当にそうであって欲しいと願わざるおえない感動的な展開でした。

意次に対する恨み骨髄の気持ち・決別した寂しさ・「甘い煙草」で精神錯乱状態一歩手前の源内が創作した物語は、意次の暴露話ではなく、固いブロマンスの絆で結ばれた意次への深い愛と夢だったのです。

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