大河『べらぼう』煙草の罠、謎だらけの死、白湯の意味…平賀源内(安田顕)の去りいく背中を惜しみつつ考察【後編】 (9/10ページ)

Japaaan

ドラマ「べらぼう」の中では、蔦重にさまざまな言葉を渡した源内ですが、現代に生きている我々にも胸に響くセリフばかりでした。

蔦屋を示す「富士山形に蔦の葉」wiki

4話「雛形若菜』の甘い罠」

蔦重が源内に頼みもらった「耕書堂」という名前。

「耕書堂。お前さん(蔦重)は書を持って世を耕し、この日の元を豊かにするんだよ」

5話「蔦に唐丸因果の蔓」

「儲け話を考え人や金を集めていちいち大変じゃないですか」という蔦重に。

「自由に生きるってのは、そういうもんでさ」と言う源内。

世の中には親・生まれ・家・義理人情など「人を縛る」いろいろな理屈があるけれど、そんなものは顧みずに「自らの思いに由ってのみ、“我が心のままに”生きる。わがままに生きることを自由に生きるっつうのよ。わがままを通してんだから、きついのはしかたねぇや」

13話。「お江戸揺るがす座頭金」

「本ってなあ、人を笑わせたり泣かせたりできるじゃねえか。そんな本に出会えたら人は思うさ。『ああ、今日はツイてた』って。

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