大河『べらぼう』がギャラクシー賞を受賞!“べらぼうロス”が今だに絶えず人々の記憶に残り続ける理由 (1/8ページ)
新しい戦国大河「豊臣兄弟!」は、テンポのよさ、俳優陣の豪華さや演技力ほか、魅力がいっぱい。誰もが知る有名な歴史を、どのような展開で表現するのか……視聴者をワクワクさせています。
ですが、今回は、2025年大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』を取り上げてみたいと思います。
『べらぼう』総集編、1年間の“夢噺”をありがた山!高い志と行動力で出版界の風雲児へ【蔦屋重三郎・前編】SNSを覗くと、今でも『べらぼうロス』の大河ファンは絶えません。名セリフや名シーンが現代生活にぴったり当てはまることが多かったため、繰り返し思い出しては反芻することができるからでしょう。
そんななか、先日1月20日に『べらぼう』がギャラクシー賞を受賞したことが話題になっています。
さらに、ようやく予定よりも一ヶ月ほど遅れて、来週1月30日にNHKから永久保存版の『べらぼうメモリアルブック』が待望の発売!
そんな話題も重なり、ふたたびトレンドに「べらぼう」が浮上したのです。
放送終了から一ヶ月。なぜ『べらぼう』は、今、人々の記憶に残り続けるのか……今のこのタイミングに、紐解いてみたいと思います。
