大河『べらぼう』がギャラクシー賞を受賞!“べらぼうロス”が今だに絶えず人々の記憶に残り続ける理由 (8/8ページ)
「あぁ面白かった!」だけで終わらず、視聴者の心に残る“教え”や“気づき”があったのも、今回のギャラクシー賞・受賞の理由でもあるではないでしょうか。
最後に、余談ですが、「豊臣兄弟!」で柴田勝家を演じている山口馬木也さんは「時空を超えて本人登場」と思うほどそっくりと言われていますが。
べらぼうで話題になった、あの喜多川歌麿が、柴田勝家の浮世絵を描いているのですが、やはりそっくりなのが興味深いです。
今、私たちが見ている戦国時代の武将の話を、蔦重たちがわいわい言いながら「秀吉と秀長兄弟をおもしろおかしく描く黄表紙本出しましょう!」とかいいつつ、歌麿が勝家の浮世絵に描いている姿をつい、想像してしまうのでした。
山口馬木也さんの柴田勝家(NHK公式サイト)と、歌麿が描いた柴田勝家(浮世絵)
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