熟年離婚したい人、その本気度はどのくらい?50代は3割以上が真剣!——動機や抑制と”意思の強さ”の関係 (11/14ページ)

バリュープレス




<熟年離婚の理由による熟年離婚を望む本気度の違い>
 ・ 「お金の問題」が理由の場合、本気で熟年離婚を考えている傾向が高い
 ・ 「相手の不倫やモラハラ」が理由の場合、熟年離婚に踏み切る動機に強さがある
 ・ 「夫婦(家族)の役割に疲れた」が理由の場合、
   熟年離婚を望む意思は強いが決断が慎重になり判断が保留されやすい
 ・ 「自分を取り戻したい」が理由の場合、
   判断が曖昧な状態の人が多く、熟年離婚に踏み切る動機としては弱い傾向
 ・ 外的要因の「人生を共に歩みたい相手がいる」「恋愛をしたい」の場合
   - 特定の相手がいると、本気で熟年離婚を考える状態となりやすい傾向がある
   - 特定の相手がいないと、熟年離婚に踏み切る動機としては
     やや弱く熟年離婚したいという気持ちを据え置く状態となる


熟年離婚したい理由による、熟年離婚を望む本気度の違いがみられたことから『理由と意思の強さ』には一定の関連性があることがわかりました。


4)熟年離婚できない妨げとは?——性別や職業での違い

熟年離婚したいが「できない」人は、どのようなことが障壁となっているのでしょうか。

「Q.熟年離婚したい本気度は?」の問いに対し「たぶんできない」「できない」と回答した11人(男性2人:女性9人)に、「どのようなことが熟年離婚できない妨げになっているか?」と尋ねました。男女の回答内訳と職業も一緒にみてみましょう。

「どのようなことが熟年離婚できない妨げになっているか」を、以下9つの選択肢から回答(MA)を得ています。
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