熟年離婚したい人、その本気度はどのくらい?50代は3割以上が真剣!——動機や抑制と”意思の強さ”の関係 (12/14ページ)
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回答(複数選択):
[ No ][ 選択肢 ][ 回答割合(男女回答内訳)]
1. 介護・健康 18.2%(男性0人:女性2人)
2. 子ども 36.4%(男性0人:女性4人)
3. 経済的不安 81.8%(男性0人:女性9人)
4. 家事や生活管理の負担 9.1%(男性1人:女性0人)
5. 世間体 18.2%(男性0人:女性2人)
6. 財産分与 9.1%(男性1人:女性0人)
7. 我慢した期間への執着 18.2%(男性1人:女性1人)
8. 離婚成立までの消耗 27.3%(男性2人:女性1人)
9. その他 9.1%(男性0人:女性1人)
※ その他は「行く所がない」という回答でした。
※ 対象者の職業は、
男性「会社員※正社員(1人)」「経営者・役員(1人)」
女性「会社員※正社員(1人)」「パート・アルバイト(2人)」「専業主婦(6人)」でした。
熟年離婚できない妨げになっている最多の回答は「経済的不安」で約82%です。次いで「子ども」が約36%、その次に「離婚成立までの消耗」で約27%でした。
女性は、対象者全員が「経済的不安」を選択しています。「子ども」を選択した女性も多く、半数近くとなりました。
「介護・健康」と「世間体」は、各2人が選択、「我慢した期間への執着」と「離婚成立までの消耗」は、各1人が選択しています。
一方、男性は対象者全員が「離婚成立までの消耗」を選択しています。