『豊臣兄弟!』ただの“母の日回”ではなかった!なか・寧々・お市、三人の母が残した「覚悟の言葉」を考察 (8/8ページ)
(NHK大河「豊臣兄弟」公式サイトより)
三者三様、豊臣に関わった母たちの生き方いつも味方でいてくれる「胆っ玉かあちゃん」なか、慈愛に満ちた優しさで見守ってくれる「育ての母」寧々。「たとい女人たりといえども、こころは男子に劣るべからず」という言葉を残した「戦う母」お市。
それぞれの人生をかけた「母」の生き方や言葉に胸を打たれた、「母の日」の第18話『羽柴兄弟!』。制作側が「“戦国もの“というと、合戦や国盗りの話題で男性中心に描かれることが多いので“武将の数だけ女性あり“と、登場する女性を増やして丁寧に描いた」……という、このドラマらしいなと思いました。
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