『豊臣兄弟!』ただの“母の日回”ではなかった!なか・寧々・お市、三人の母が残した「覚悟の言葉」を考察 (1/8ページ)

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『豊臣兄弟!』ただの“母の日回”ではなかった!なか・寧々・お市、三人の母が残した「覚悟の言葉」を考察

『あのころ、“あんたらがいて欲しかった”と思うたような、お大名になりんさい』

大名になったものの「上手くできるかのぉ…」と本音をもらす秀吉(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)に、「あんたらならできる!」と励ます実母・なか(坂井真紀)。

この、揺るぎない絶対的肯定感のある言葉を母に言われ「かっこつけずに頑張るしかない」と、兄弟は決心を固めます。100%認め・誉め・ハッパをかけてくれる……母の言葉は心に沁みたようです。

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第18話『羽柴兄弟!』。奇しくも、5月10日(日)は「母の日」でした。そこに合わせたかどうかはわかりませんが、さまざまな『母』が深い印象を残した今回。

※第18話『羽柴兄弟!』振り返り記事:

『豊臣兄弟!』なぜ長篠合戦を描かない?若き家臣団の登場と史実の違いを読み解く…第18回放送を考察

豊臣兄弟を生み育てた実母・なか。秀吉の『最強スター家臣団』となる子飼いの家臣を育んだ母・寧々(浜辺美波)。そして、豊臣の終焉を招いたといわれる茶々(淀殿)を産み育てたお市(宮﨑あおい)。

せっかくの「母の日回」だったので、それぞれの『母』の存在と言葉に注目してみました。

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