朝ドラ『風、薫る』遊郭通いしながら廃娼運動の矛盾…シマケン(佐野晶哉)のモデルとされる木下尚江の生涯 (1/10ページ)

Japaaan

朝ドラ『風、薫る』遊郭通いしながら廃娼運動の矛盾…シマケン(佐野晶哉)のモデルとされる木下尚江の生涯

NHK朝ドラ「風、薫る」。第11週のテーマは『凪(なぎ)にそよぐ』

今週は、心中未遂で病院に運ばれてきた女郎・夕凪(村上穂乃佳)と、シマケンこと島田健次郎(佐野晶哉)がクローズアップされています。

一ノ瀬りん(見上愛)と初めて出会ったとき「何者でもない」と言っていた語学堪能・変わり者のシマケンですが、新聞社で「活字拾い(活字工)」をやっていて小説家志望であることが分かりました。

「風、薫る」は、実在の人物を大胆に改変し再構成した人物・数人のエピソードを重ね再構成した人物、明治時代にいた人物群を一人に集約した人物などがいます。

シマケンの場合、モチーフモデルでは?とされているのは今のところ二人。

外務省・大蔵省に務め英語教師もした鄭永慶(ていえいけい)と、社会運動家の木下尚江(なおえ)です。

※関連記事:

朝ドラ『風、薫る』短い人生を駆けた異才…シマケンこと島田健次郎(佐野晶哉)の実在モデル・鄭永慶の生涯

以前、上記記事で鄭永慶の人物像とりんのモデル大関和との関係をご紹介しました。

今回は、もうひとりのモデルといわれている『廃娼運動』に関わった木下尚江がどのような人なのか探ってみました。

「朝ドラ『風、薫る』遊郭通いしながら廃娼運動の矛盾…シマケン(佐野晶哉)のモデルとされる木下尚江の生涯」のページです。デイリーニュースオンラインは、島田健次郎廃娼運動鄭永慶木下尚江風、薫るカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る