【豊臣兄弟!】幽閉された黒田官兵衛、息子に処刑命令…竹中半兵衛が救った命と犠牲の幼子を史実考察 (1/9ページ)

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【豊臣兄弟!】幽閉された黒田官兵衛、息子に処刑命令…竹中半兵衛が救った命と犠牲の幼子を史実考察

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第21話『風雲!竹田城』で、初登場した若き軍師・黒田官兵衛(倉悠貴)。

余命が迫り儚げさが増した先輩軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)に対して、なにかと“煽り”を入れるキラキラに生意気な官兵衛とのやりとりが面白過ぎて評判です。

どなたかが「人物像を描いてその改変の説得力を楽しむのが大河ドラマ」と言っていたのですが、まさにこの生意気官兵衛VSいなす半兵衛の丁々発止は楽しめます。

20話で、官兵衛に、播磨の国衆が本当に臣従関係を結ぶのかの絶対的な証として、すべての国衆に「人質」を出すよう要求した半兵衛。

官兵衛は怯まず「私は嫡男・松寿丸を人質として差し出す」とドヤ顔で約束しました。ところが、その松寿丸の命は、まさかの荒木村重(トータス松本)の「謀反」で風前の灯となってしまいます。
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6月14日(日)放送の「豊臣兄弟!」第23回『さらば半兵衛』では、松寿丸にスポットライトが当たりそうです。

そこで、松寿丸を巡る、黒田官兵衛と竹中半兵衛の行動、その影で犠牲になった無辜の幼子、石田三成の密かな協力を史実に残る記録とともに探ってみました。

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