朝ドラ『風、薫る』別れの時へ…バーンズ先生が残した名言と軌跡━━実在モデルが日本に残した偉業 (1/10ページ)

Japaaan

朝ドラ『風、薫る』別れの時へ…バーンズ先生が残した名言と軌跡━━実在モデルが日本に残した偉業

2026年3月末からスタートしたNHK朝ドラ「風、薫る」もそろそろ前半終盤に。
今までさまざま出会いと別れがありました。

6月15日(月)から始まった第12週のテーマは、その名も『旅立ち』です。

喜び・悲しみ・苦しみの感情や、看護婦に対する差別や偏見を味わったヒロインたちも養成所を卒業する「旅立ちの時」が訪れます。それと共にバーンズ先生(エマ・ハワード)とはお別れの予感も……。

以前、バーンズ先生は「実在したナイチンゲールの教え子、アグネス・ヴェッチがモデルでは?」とご紹介しました。

※関連記事:

朝ドラ『風、薫る』ナイチンゲールの教え子だった厳格教師…バーンズ先生のモデル、アグネス・ヴェッチの生涯

初登場時は厳格で近寄りがたいオーラを放つ人でしたが、登場回数を重ねるごとに、するどい観察眼・胸に響く名言・時折見せる策略家な部分など、人としての魅力を感じるようになりました。

アグネス・ヴェッチは、明治時代、医師ですら知らない西洋式の「看護」の種を日本に植え、芽吹かせ、大輪の花を咲かせた人。今私たちが当たり前のように病院で受けている「看護」は、この人無しでは語れません。

バーンズ先生が残した名言と軌跡を振り返りつつ、ときの明治皇后も感動したアグネス・ヴェッチが日本に残した偉業をドラマと原案小説を比較しつつ紹介します。

「朝ドラ『風、薫る』別れの時へ…バーンズ先生が残した名言と軌跡━━実在モデルが日本に残した偉業」のページです。デイリーニュースオンラインは、アグネス・ヴェッチ風、薫る看護朝ドラ医療カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る