朝ドラ『風、薫る』別れの時へ…バーンズ先生が残した名言と軌跡━━実在モデルが日本に残した偉業 (9/10ページ)

Japaaan

歌詞は「旧友と再会してお互いの友情のためこの一杯を飲み干そう」というような、旧友と過ごした日々を懐かしむような内容。

「風、薫る」の『旅立ち』のストーリーを思うと、『蛍の光』の堅苦しい言葉の羅列の歌詞よりも、原曲の歌詞のほうがぴったりのような気がしました。

もしかしたら。バーンズ先生は苦楽を共にしつつ、教えたことを吸収して立派に育った日本初の看護学生たちには、「生徒」というより同志のような感情を抱いているのではないかな……などと勝手に想像してしまいました。

看護だけではなく、一般女性の生き方に通じるさまざまな言葉を残してくれたバーンズ先生。

『オールド・ラング・サイン』の「旧友と再会して一杯を飲み干そう」のように、いつか、また、バーンズ先生と再会できたらいいなと思いました。

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