他国での発売の際に妙なタイトルに変更されたゲーム10選 (3/12ページ)

Kotaku

ある説では改名の背景には、米国がイランへ武器を売った金を「コントラ」というニカラグアの反共ゲリラ援助に使っていたとされる、80年台の政治スキャンダル「イラン・コントラ事件」(Iran-Contra Affair)があるのではないかと考えられています。このゲリラの名前「Contra」は、もともとスペイン語の「la contrarrevolución」、「反革命」という言葉の略だそうです。

その後『魂斗羅』は別の理由で再度名前の変更を余儀なくされます。それはドイツの検閲法のため。ゲーム中の人間やエイリアンの敵達はロボットに見えるように変更され、タイトルもその変更に合わせて「ロボットのプロテクター」だから『Probotector』(プロボテクター)となりました。

PAL地域で検閲されていない初の『魂斗羅』シリーズ作品は、1996年の『Contra: Legacy of War』でちゃんとタイトルにも『Contra』と入っていますが、日本では未発売です。

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