他国での発売の際に妙なタイトルに変更されたゲーム10選 (8/12ページ)

Kotaku

理由:場合によっては『Ratchet & Clank: Going Commando』(「Go commando」で「ノーパンでズボンを履く」という意味に。日本版タイトルは『ラチェット&クランク2 ガガガ!銀河のコマンドーっす』)や『Ratchet & Clank: Up Your Arsenal』(「Up your arse」で「ケツに突っ込め」、日本版は『ラチェット&クランク3 突撃!ガラクチック★レンジャーズ』)のようにわかりやすい理由で名前が『Ratchet & Clank 2: Locked and Loaded 』、『Ratchet & Clank 3』へと変更されています。

でも『Ratchet & Clank: Size Matters』(「Size matters」は主に男性器を差しての「大きさが問題」といった意味。日本版は『ラチェット&クランク5 激突!ドデカ銀河のミリミリ軍団』)はなぜか名前の変更はなし。でも『Ratchet & Clank: Full Frontal Assault』(「Full frontal」で前面をはだけた「全裸」の意味)の名前は『Ratchet & Clank: QForce』に変更されており、日本語版もそちらからとられて『ラチェット&クランク 銀河戦隊Qフォース』となっています。

しかしよりランダムに名前が変更された作品もあるようで『Ratchet: Deadlocked』(「Deadlock」は「行き詰まり」。日本版は『ラチェット&クランク4th ギリギリ銀河のギガバトル』)はなぜか『Ratchet: Gladiator』(グラディエーター)に。そして『Ratchet & Clank Future』(『ラチェット&クランク FUTURE』)シリーズは何故だかPAL地域では「Future」(未来)の部分が省かれています。理由は不明です。

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