他国での発売の際に妙なタイトルに変更されたゲーム10選 (7/12ページ)

Kotaku


『パックマン』

フ●ックと書かれないように


元々のタイトル:『Puck Man』

理由:『パックマン』開発者である岩谷徹さんは、もともとは日本語で食べ物を食べる際のオノマトペ「パクパク」からこのゲームを『パックマン』と名づけました。ローマ字表記では当初『Puck Man』とされ、最初のアーケードゲームではそのまま、1980年5月に行われた最初の実地テストでも、その表記の筐体が使われました

後にパブリッシャーであるナムコが西洋で発売する計画をたてた時に、アメリカでの販売業者であるMidwayが、このままでは筐体に落書きされて簡単に「Puck」を「Fuck」に書き換えられてしまうだろう、と通知。ナムコはこうしてローマ字表記名を『Pac-Man』と変えたのでした。

[Image via Wikipedia


『ラチェット&クランク』シリーズ

訳すと下ネタ......


変更後のタイトル:ヨーロッパとオセアニア版の続編タイトルはほとんどすべてが別の名前に

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