「15年以上」「夢歌う」五輪ソングの必要条件TOP3から2020年を予想 (1/9ページ)
ニュースメディア「ソーシャルトレンドニュース」は、新コンテンツ「「15年以上」「夢歌う」五輪ソングの必要条件TOP3から2020年を予想」をリリースいたしました。
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オリンピックの曲に選ばれる条件と2020年の開会式を大胆予想
4年後の今頃は、終わってしまった、東京オリンピックの喪失感に浸っている頃だろうか……。
と、気が早くなってしまったが、そろそろリオデジャネイロオリンピックも閉幕へ。この熱狂に今のうちにのっておきたい。だが、文化系マガジン・チェリーでは、スポーツ批評をする能力が一切ない。そのため、音楽という文化の視点から、リオ五輪をプレイバック!
各局のテーマソングを振り返りながら、“オリンピックの曲に選んでもらうための条件”“あるべきオリンピックテーマソングの姿”について徹底考察し、さらには2020年の東京オリンピック・理想の開会式を大胆予想する。
名シーンは曲と共に残る
大黒摩季の『熱くなれ』(96年・アトランタ)、ゆずの『栄光の架橋』(2004年・アテネ)など……オリンピックのテーマソングは当時の光景とともに思い浮かんでくる曲も多数。ということで、まずは、リオ五輪の今年の各局のテーマソングをおさらいしていく!
安室奈美恵の“日本を応援する説得力”
数ある各局のテーマソングの中でも、最も印象に残りやすいのがNHKのテーマソング。公共放送のテーマソングとあって、最近は、いきものがかり、コブクロ……と安全なチョイスが続いていた。
今回選ばれたのは、安室奈美恵だ。