【革命】女神転生スタッフが新たな伝説ゲーム「十三月のふたり姫」を開発 / 開発者インタビュー・メガテン開発秘話 (12/32ページ)
あのビルの真下ですよね?
小林: すごい分かりやすい場所なんですよね。
鈴木: 分かりやすくはないですけどね。
小林: 地図見ていけない場所ではないです。
記者: さっきの将門の画像が見つからないっていうのは、アトラス側に元画像ははあったんですよね?
小林: あったはず。ていうのは、借りてるからないわけがないんですよ。
鈴木: それなのにアトラスにもない。
記者: なぜか。
小林: きえた(笑)。
鈴木:「真・女神転生III NOCTURNE」のやつ? 3のやつしか使えないっていう契約だったので、3の画像だったはず。
小林: そうですね、イマジンで使ってたやつだから。で、不思議なのはケイブは受け取ってるんですよ、確かに。でも、アトラスとケイブの両方がなくなってるんですよ。
鈴木: マジですか
小林: うん、そう。
記者: なくしたとかじゃないですよね?
小林: 勝手にどっかいっちゃったんですよ。
鈴木: すごい。
記者: 話を元に戻すと、鈴木さんはその「真・女神転生IMAGINE」のシナリオに、携わっていたんですね
小林: はい。イマジンは、ローンチして時間が経って、そろそろ新しいシナリオを作りたいなっていうときに俺が開発に入って、じゃあ鈴木さん頼んじゃおうよって話になりました。さっきの鬼っ子の話があって。