【革命】女神転生スタッフが新たな伝説ゲーム「十三月のふたり姫」を開発 / 開発者インタビュー・メガテン開発秘話 (14/32ページ)

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小林: 乙女ゲー??

鈴木: ああ。乙女ゲーだ。乙女ゲーもやったんですけど、オヤジくせって言われちゃって、まあ、プロットとかストーリーは生きたんですけど、まあ、結構語尾直されましたね。やっぱそれからですね、ちゃんとアニメをしっかり見たのは。

記者: セリフを研究。

鈴木: 今どきのセリフをちゃんと耳から入れて、文章よりも耳から入ったほうが覚えるんですよね。なのでそこでちょっと、オヤジ臭をいかに消せるかって。もう、研究しました。

ほかにはSNKから出た「ツキビト」ってゲームとかやりました。DSで出したんですけども。そういうゲームとかも作りましたよね。

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・凄まじくダークサイドの絵を描く人
記者: いよいよ新作ゲーム「十三月のふたり姫」のお話に入りたいと思いますが、そもそも、小林さんからどのような流れで鈴木さんにお話があったのでしょうか。

小林: メガテンの音楽やってる増子津可燦さんからデジタル絵本みたいな企画が来たんですね。こういうのができないかなって言われたんだけど、すごい地味なんですよ。なので、地味なものはどうにもできないから、増子さんだったらまあ鈴木さんと組んでもらって、メジャーなとこから話を進めなきゃだめだなって思ったんですよね。鈴木さんと話してるうちに、じゃあ童話の世界、おとぎ話の世界をメインにして作ろう、と。

鈴木: 一番最初に思い付いたのが「いばら姫」。要するに「眠れる森の美女」なんですよ。まあ、ディズニーによって世界的に大ヒットしてるじゃないですか。その世界観っていうのはみんな知ってるし、じゃあ大多数の人がパッとわかるだろうと。

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