【革命】女神転生スタッフが新たな伝説ゲーム「十三月のふたり姫」を開発 / 開発者インタビュー・メガテン開発秘話 (16/32ページ)

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鈴木: そこまでおかしくないですよ、大丈夫ですよ。

小林: あのぐちゃぐちゃは、かわいいと思って描いているはず。

鈴木: そうでしょう、わかりますよそれは(笑)。でなきゃ描けませんよ。

小林: そういういろんなことを含めて、まあ素敵な方ですよね、っていう、そういう話なんですけど。

鈴木: 食べるんですよね、やたらね。

小林: がつがつ食いますね。

鈴木: あの、絵の中で。

小林: 絵の中ね。

鈴木: 食べる関係って、ものすごく描かれてて。

小林: バクバク相手を食うって絵ばっかりなんですよ。

鈴木: それはね、愛なんですよ。相手を自分にしたい、同化したいっていう。それが、ストレートに表現されている。

記者: なんかイラストに関してもダークな感じしますよね。ちょっと闇がある感じの。

小林: 彼女の描かれた絵が、今回の企画に世界観としてピッタリいくのかなって思ったわれです。鈴木さんの「眠れる森の美女」の内容にね。それでアオガチョウさんに声をかけてみたら、本人も「やりますよ」という返事をいただいたので立ち上げてみました。

記者: ということは、この「十三月のふたり姫」が鈴木さんのシナリオ、増子さんの音楽、そしてアオガチョウさんの絵で生まれるわけですね。

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