【革命】女神転生スタッフが新たな伝説ゲーム「十三月のふたり姫」を開発 / 開発者インタビュー・メガテン開発秘話 (11/32ページ)

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記者: 素材がですか?

小林: そう、素材がないんです。あ、ありえないですよねそんなこと。

記者: それはどういうことなんですか?

小林: 将門が出たがらなかったとしか思えないんですよ。

記者: あ~そういうことね、完全理解した。

小林: だからそのイベントなくなっちゃったんですよ(笑)。だっていないんだもん(笑)。

記者: 怖いですね。

小林: 良い話というより怖い話(笑)。

鈴木: あの、メガテンTRPGがを出した後に、ファンの集いで、東京心霊スポット巡りのバスツアーやったんですよ。一番すごいときは観光バス二台連ねて。そのとき平将門の首塚に行ったんですよ。

記者: ビルの谷間にあるところですよね~

鈴木: そうです。そこに行ったんですけれども、すぐ近くにはバスを止められないんで、ちょっと離れたところに停めたんですよ。で、みんな、うちのゲームクラブの女の子が先導していくんですけども、なんと、半分がたどり着けなかったんです。

記者: ‥‥……なんでですか????

(一同爆笑)

鈴木: 嫌われる人は行けないんです。

小林: あれすごい分かりやすい場所なんですけど。

鈴木: もうね、そういう伝説があるぐらい。ほんと、嫌われる人は拒否られます。

記者: 昔、メガテン好きすぎて首塚行ったんですよ。

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