【革命】女神転生スタッフが新たな伝説ゲーム「十三月のふたり姫」を開発 / 開発者インタビュー・メガテン開発秘話 (8/32ページ)
そこを、直させてくれと言ったのに、アスキーのほうが時間くれなかったんですね。
記者: あーーーー。
鈴木: まあ、そのへんはまあちょっと色々と、あの(危なすぎるので大幅に中略)。
・インデックスを介してお願い
記者: 鈴木さんはアトラスをお辞めになられてからも、メガテン系のシナリオなどに携わっているそうですが。
鈴木: はい「真・女神転生IMAGINE」です。ゲーム設定の相談をされたんです。代々木公園のお花見で、イマジンの担当者を呼んで、そこで打ち合わせをしたのがはじまりです。そのあと小林さんがメガテンのプロデューサーになって、「真・女神転生IMAGINE」のシナリオの依頼が来たんです。
小林: それが、ひとつの面白い縁だったんだよね。
鈴木: もともと、アトラスは私がメガテンに関わったことをずーっと伏せていたわけです。これは言っても大丈夫ですよね(笑)? 要はまあ「メガテンは自分たちのものである」という気持ちがアトラスにはあるんで、アトラスを辞めた鈴木と上田さんまで無かったことにされて、ファミ通とかには金子、岡田コンビで……。
小林: あーあーあー(笑)!
記者: 話題を変えましょう(笑)。鈴木さんはどのようにして「真・女神転生IMAGINE」の開発に携わることになったのですか?
鈴木: まあそれは、アトラスが買収されたおかげなんですね。上がえーーっとあの、その、なんだっけ。
記者: インデックス!?
鈴木: そう、上がインデックスさんですから、インデックス通して私に話が来るという流れになりました。