【革命】女神転生スタッフが新たな伝説ゲーム「十三月のふたり姫」を開発 / 開発者インタビュー・メガテン開発秘話 (17/32ページ)
鈴木: 三位一体!

・ブンサダカの名前を知らない人はいない
記者: 絵は動くのでしょうか?
鈴木: 動きます動きます。
小林: ぬるぬる動きます。
鈴木: その動かす人がおもしろい経歴の人なんだよね。私もちょっとよく知らないんですけど、小林さんの昔からの盟友で。
小林: ブンサダカさんというCG業界ではすごい有名なやつなんですよ。あいつね、自分のやった仕事の名前出さないんですよ。
鈴木: そか、出しちゃいけないんだ。
小林: 契約的なものもあるんですけど、本人がネームブランディング的に出したくないものがいっぱいあるんですよ。だからすごい有名なゲームとかのCGやってたり、すごい有名な映画のCGやってたりするんだけど、名前出さない(笑)。ちなみに一番最初に彼がやった仕事がディズニーだからね。
記者: あの世界のディズニーですか?
小林: そう、ディズニーからスタートしてるんですよ。CGで世の中に出た一番最初の仕事は、これは言ってもいいやつなんだけど「ポケットビスケッツ」だったかな。イエローイエローハッピーのプロモーションビデオのCG。すごい話題になったやつからスタートして、あれがほぼ最初のころの作品です。そのあと映画のCGやったり色々やってます。でも名前はあんまり出さないです。