メンタリストDaiGoと東大ナゾトレ作家・松丸亮吾 天才兄弟が語る「頭のいい人になれる無敵の方法」 (1/11ページ)

新刊JP

『天才脳をつくる!メンタルナゾトキ』を出版したDaiGoさんと松丸亮吾さん
『天才脳をつくる!メンタルナゾトキ』を出版したDaiGoさんと松丸亮吾さん

人間の心理を巧みに操るメンタリストDaiGoと、考える力を鍛える頭脳トレーニング「ナゾトキ」の出題者として小学生に大人気の現役東大生・松丸亮吾。共にテレビではおなじみのこの二人が兄弟であることをご存知だろうか。そんな彼らが、このたび共著で『天才脳をつくる!メンタルナゾトキ』(学研プラス刊)を出版した。

本書で出題される「ナゾトキ」問題は、発想力や思考力を鍛えて仕事で結果を出すために最適のツールであると二人は語る。昨今、人工知能技術の普及が進んでいることもあり、機械に代替できない創造性をもつ「本当に頭のいい人」になる必要性がますます叫ばれている。

頭のいい人になって、これからの時代を生き抜くための最上の方法とは一体何なのか、話を聞いてみよう。

(構成/福島結実子、撮影/干川修)

◆「ナゾトキ」が人生を変える武器になる!? ――『メンタルナゾトキ』、読みました。かなり手ごわい問題の連続で……、とにかく頭脳の筋トレになりました。とても楽しかったです!

DaiGo・亮吾:ありがとうございます。

――本書にも書かれていますが、ナゾトキって、解けば解くほど発想力や思考力が鍛えられるんですよね。なぜそう言えるのでしょう?

亮吾:ひとことで言えば、ナゾトキはパターン思考で解けないからです。一つ一つ解くための道筋が違っていて、問題ごとに試行錯誤しなければならないため、型にはまった考え方を脱して柔軟な考え方ができるようになるんです。

――あれこれと考えてみるプロセスが、考える力を鍛えるカギになるんですね。逆に言うと、パターン思考で解けてしまう問題では、発想力や思考力は鍛えられない……?

亮吾:そうですね、あまり鍛えられないと思います。パターン思考とは名前のとおり、1つの型、つまりパターンを覚えて、それに問いを当てはめることで1つの決まった答えを出すというものです。

「メンタリストDaiGoと東大ナゾトレ作家・松丸亮吾 天才兄弟が語る「頭のいい人になれる無敵の方法」」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る