「鎌倉殿の13人」心を開きかけた頼家だが…第29回放送「ままならぬ玉」振り返り (3/11ページ)
三浦義澄・安達盛長それぞれの最期
「次郎!」
景時が討たれて3日後、宿老の一人である三浦義澄(演:佐藤B作)が亡くなりました。
「死んだ後のことは、正直どうでもいい」
力なく言い放つ義澄でしたが、やはり一人で逝くのは寂しいのか、幼なじみの北条時政(演:坂東彌十郎)が駆けつけると目を見開きます。
「一緒に逝こう!一緒に逝こう!」
「馬鹿言え!」
必死にすがられ、とっさに突き飛ばしてしまった時政。倒れた義澄はそのまま事切れてしまいました。
まぁ、仕方ないですよね。だって時政には可愛い奥さんがいるのですから。
とは言え、良心の呵責は重くのしかかりそうです。
また、その3ヶ月後には安達盛長(演:野添義弘)も往生を遂げようとしていました。