「“泣き”によるストレスマネジメント活用方法」講演会 (1/12ページ)
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現代社会では、ストレスにさらされる機会が増えています。過度のストレスは体調に異変を起こす場合もありますが、日常生活を送る上ですべてのストレスを避けることはできません。そこで重要視されているのがストレスマネジメントです。意識的に泣いてストレス解消を促す【涙活(るいかつ)】を行う、なみだ先生こと感涙療法士の吉田英史氏が2022年10月18日(火)13:00~14:00に『涙と旅カフェ あかね』(東京都新宿区西早稲田2-1-17酒井ビル1F)において、「これまでのストレスマネジメント活用方法とストレスチェック制度の概要」と「新たなストレスマネジメントの方法である”泣き”」について講演会を実施します。
1.ストレスマネジメントとは?
ストレスマネジメントとはストレスを上手にコントロールする方法のこと。日常生活を送る上で、誰しもがストレスを感じますが、その際、ストレスを抱えたままにしていると、気力を失ったり体調を崩したりと心身に悪影響を及ぼす場合もあるのです。
ストレスによる不調(ストレス反応)を防ぐには、自身でうまく対処する方法を知って、ストレスと上手に付き合っていくことが重要でしょう。
2.ストレスとは?
ストレスとは、外から何らかの刺激を受けた結果、心身に生じるさまざまな負担のこと。なお、ストレスを与える原因(刺激)のことをストレッサーといいます。
ストレスを抑えるにはストレスを与える環境(ストレス状況)の改善が必要です。何の対処もせずにいれば心身に不調が現れてしまうかもしれません。これを「ストレス反応」といいます。
ストレッサーとは?
ストレスは外的要因によって引き起こされ、これは次の4つに分類できます。
①物理のストレッサー
職場環境、VDT作業(PC作業など)、騒音や振動、悪臭、薬物による弊害、自身の病気など、物理的・生物的・科学的な要因によるものです。
人によって感じ方は異なりますが、これらに悩まされていて何らかの対処・改善が必要だと思われるようであれば、それは当人にとってのストレッサー(ストレス源)だといえるでしょう。