「“泣き”によるストレスマネジメント活用方法」講演会 (9/12ページ)
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涙の効能
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なみだ先生
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感涙療法士
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ストレスマネジメント
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社員研修
PCに向かう仕事が多い場合、眼が疲れやすいため、定期的に遠くを見るようにすると疲れが和らぎます。
リフレッシュ
趣味など好きなことに夢中になると、良い気分転換になって仕事への活力を得られます。職場から離れた場所で過ごすことで解放感が得られたり、職場以外の人と交流を持つことで人脈が広がったりと、生活も豊かになるでしょう。
また軽いランニングやウォーキングなどの適度な運動も効果的ですので、楽しく続けられる運動を取り入れてみましょう。また、よく笑うことも大切です。笑いを生活に取り入れることで免疫力がアップするといわれています。
コミュニケーション
友人や家族など親しい人とコミュニケーションを取ることも効果的です。たわいもないおしゃべりを楽しむだけで、ストレスが解消されることも。
おしゃべりの内容は相談事に限りません。仕事に関係のない何気ないおしゃべりによってイライラや不安が和らぎ、心が晴れていく場合も多いです。
気持ちを切り替えるためにも、どんどんおしゃべりを楽しみましょう。職場でも軽い雑談などは、場を和ませたり仕事を円滑に進めたりするのに有効です。
眠る
落ち着いた睡眠は、心身の健康に欠かせません。良い睡眠は、朝の目覚めも快適で、日中の睡魔にも悩まされなくなります。
必要な睡眠時間には個人差があるため、自分に合った睡眠時間を確保しましょう。昼休みなどに15分程度の仮眠を取ると、昼間の眠気が解消され、頭の中がリフレッシュして仕事の能率も上がります。
泣く
2~3分という短い時間に意識的に泣くだけで、自律神経が副交感神経優位に切り替わります。家で一人で泣くのもよし、あるいは複数人で泣いてもよいでしょう。泣きが相乗的に伝播して泣きやすくなる状態が生まれます。
時間帯は週末の夜がよいでしょう。翌日が休みなのでリラックスしやすいのとホルモンの分泌リズムから見て夜の方が泣きやすい状態になります。