大河『べらぼう』殻をぶち破った恋川春町、史実では幕府をも皮肉りついに出頭命令…そして悲しき最期【後編】 (1/11ページ)

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大河『べらぼう』殻をぶち破った恋川春町、史実では幕府をも皮肉りついに出頭命令…そして悲しき最期【後編】

【前編】では、すっかり自信を失い孤独感を深め、筆を折った恋川春町(岡山天音)が、歌麿(染谷将太)と、朋誠堂喜三二(尾美としのり)の言葉で励まされて元気を取り戻すところまでをご紹介しました。

大河『べらぼう』“こじらせ隠キャ”な恋川春町が…闇堕ちからの、殻をぶち破り天才・酒上不埒が爆誕!【前編】

酒の席での闇落ちぶりの見事さは、岡田天音さんの演技力も相まり、“恋川春町といえばこういう人”というイメージが確立。ファンが激増したそうです。

そして、“闇堕ち”から覚醒し自信を取り戻した春町は、さすがの皮肉屋としての才能を発揮します。

酒の席での傍若無人ぶりが幸い!「皮肉屋の春町」爆誕

恋川春町のこじらせた心を救ったのは、春町の大ファンの歌麿と、親友の喜三二による、 “自分は春町の作品のここが好き!”トークでした。

クリエーターなら、自分のファンに作品を褒めてもらえる(しかも同じクリエーターに)のは、嬉しいでしょう。さらに、大田南畝(桐谷健太)も「酔って爆発した春町の皮肉が効いた狂歌が忘れられない」と評価します。

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