日本最古の悲恋!十市皇女と高市皇子の純愛をさまざまな角度から考察〜幼馴染みから政治の犠牲に【後編】 (1/11ページ)

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日本最古の悲恋!十市皇女と高市皇子の純愛をさまざまな角度から考察〜幼馴染みから政治の犠牲に【後編】

今回は3回にわたり奈良市高畑の比賣神社に祀られている飛鳥時代の皇女・十市皇女と、彼女へのひたむきな純愛を貫いた高市皇子について紹介します。

2人は天智天皇から大化の改新事業を引き継ぎ、律令国家としての日本を完成させた天武天皇の長女と長男でした。

しかし壬申の乱では、皮肉にも敵味方に別れ戦うことになってしまいます。

最終回となる[後編]では、2人が眠ると推測されるそれぞれの墳墓についてお話ししましょう。

※【前編】【中編】の記事はこちら

幼馴染みから政治の犠牲に…日本最古の悲恋・十市皇女と高市皇子の純愛をさまざまな角度から考察【前編】

日本最古の悲恋・十市皇女と高市皇子の純愛をさまざまな角度から考察!幼馴染みから政治の犠牲に…【中編】

奈良高畑に残る十市皇女の墳墓伝承地

今回は、天武天皇の長女・十市皇女と長男・高市皇子の純愛についてお話ししました。最後に、2人が眠るとされる奥津城(墳墓)を紹介し、本稿のまとめとしたいと思います。

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