日本最古の悲恋!十市皇女と高市皇子の純愛をさまざまな角度から考察〜幼馴染みから政治の犠牲に【後編】 (8/11ページ)

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それが草壁皇子で、聖なるゾーンの南西にある束明神古墳がその真陵と考えられています。

束明神古墳(撮影:高野晃彰)

その北東の方角数100mの場所に変わった形の古墳が存在します。それが日本で数例しかない六角形を成しているマルコ山古墳です。

発掘調査によると、墳丘の中央部には天井・四壁・床面ともに全面に白く漆喰が塗られた横口石槨があり、盗掘はされているものの漆塗木棺の破片、金銅製太刀金具などが見つかっています。

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