「べらぼう」瀬川が登場!写楽=斎藤十郎兵衛説 採用、蔦重が遺したもの…最終回の内容を解説 (11/11ページ)
蔦重「拍子木……聞こえねえんだけど」
一同「「「へ?」」」
と同時に拍子木の音でオチがつき、蔦重は息絶えたのです。そしていつものオープニング+紀行……という何とも落語じみた幕引きとなりました。
最後の最後で「そうきたか!」と膝を打った視聴者も少なくないのではないでしょうか。
次回作「豊臣兄弟!」は来年1月4日スタート!
撮影修了。一年間、ありがとうございました!NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。🄫NHK
さて来年の話をすると鬼が笑うなんて言いますが、来年も、鬼も仏もみんな笑って福が来る一年にしたいですね。
という訳で令和8年(2026年)NHK大河ドラマは「豊臣兄弟!」。兄・豊臣秀吉に振り回されながら必死に支え、ついに天下まで獲らせてしまったという豊臣秀長(小一郎)が主人公となります。
3年ぶりの戦国大河は、果たしてどんな乱世が描かれ、豊臣兄弟はどのように駆け抜けるのでしょうか。来年の大河ドラマも、楽しみにしています!
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