「べらぼう」瀬川が登場!写楽=斎藤十郎兵衛説 採用、蔦重が遺したもの…最終回の内容を解説 (8/11ページ)

Japaaan

ともあれ九郎助稲荷がやって来たのは、蔦重にお迎えを告げるため。明日の昼九つ・午の刻(要するに正午12:00)に拍子木の音でお迎えに来るから、別れの支度をしておくように……気づくと朝になっていました。

二代目はみの吉に

いつも蔦重とおていさんを支え続けたみの吉。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。🄫NHK

さて残り半日をどう過ごしたらよいものか……蔦重は一応みんなを呼びますが、誰も来てくれません。

そんな中で、蔦重とおていさんは死後の段取りについて打ち合わせをしていました。取引先のリストや商売の段取り、果ては戒名に至るまで用意周到、ここでもおていさんは才能を発揮します。

さて二代目蔦屋重三郎は誰にしようか……どうやらみの吉(中川翼)がまんざらでもない様子。これまで熱心に勤めてくれたし、キャリア・能力的に適任と言えるでしょう。毒饅頭で死ななくて、本当によかったですね。

実際の二代目蔦屋重三郎は勇助という番頭だったそうですが、この際そんなことは置いておきましょう。

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