熟年離婚したい人、その本気度はどのくらい?50代は3割以上が真剣!——動機や抑制と”意思の強さ”の関係 (14/14ページ)
● ”本気”で熟年離婚を考えている人は2割以上
● 熟年離婚「できない」という現実的な制約より「したい」と望む気持ちのほうが高い人が多い
● 女性は「離婚できるかどうか」早い段階から検討している一方で、男性は曖昧のまま放置している
● 50代では「熟年離婚したい」意思がより明確な段階にある状態がみられた
● 熟年離婚に踏み切る動機は「お金の問題」と「相手の不倫やモラハラ」が強い傾向
● 男性は『離婚までの過程』、女性は『離婚後の生活に関わる現実的制約』が熟年離婚できない妨げとなる
熟年離婚の意思の強さは『本気度=離婚したい理由(動機/欲求,不満)ー離婚を踏みとどまる要因(制約/不安,負担)』という構造から、
『本気で熟年離婚を考える状態』へと意思が明確になるのは、理由や感情、抑制要因の「結婚生活における責任や時期、条件のクリア、個々人の置かれた立場」などが複雑に絡み合って悩み抜いた重みのある判断といえるでしょう。
しかし、重みのある判断であっても、それが必ず実際に熟年離婚を実行するというわけではなく、熟年離婚に踏み切るかどうか実行に移すことは別次元と考えます。
そこで、次の第6報では熟年離婚を望む本気度に続き、実際に「熟年離婚を計画している」人について深掘りしていきます。
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◎調査の目的
私どもレゾンデートル株式会社は、「結婚後の新たな生き方」を提案する既婚者向けメディアやインターネットサービスを展開するシステム開発会社です。現代の夫婦関係のあり方、既婚者の男女関係の多様性を把握し、今後のサービス開発に向けた市場動向を探るため、今回の調査を企画しました。
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◎調査内容・本リリースに関するお問い合わせ
今回の調査内容やデータの詳細に関するお問い合わせ、報道関係の皆様の取材依頼やお問い合わせは下記までお願い申し上げます。
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担当:浦野
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