朝ドラ【風、薫る】日本髪はなぜダメだった?“女子断髪禁止令”の時代にバーンズ先生が教えた看護の基本 (9/10ページ)
せっかく束髪にしたのに実家の両親に会うため日本髪に戻してしまう多江。(NHK「風、薫る」公式サイトより)
こんな壁をこじあけ道を切り開いていった実在の人物、大山捨松(多部未華子)、バーンズ先生(アグネス・ヴェッチがモデル)、校長の梶原敏子(矢嶋楫子がモデル)、宣教師メアリー(マリア・T・トゥルー)。
そして、看護婦となり現場を改革し「日本のナイチンゲール」となった一ノ瀬りん(大関和がモデル)や大家直美(鈴木雅がモデル)etc。
身に付けた学問を『世を渡る翼となり、身を守る刀になる』にした彼女たちを改めてリスペクトしました。
医師でさえ女性の「看護」を「嫁入り道具」と考える時代。