『豊臣兄弟!』近づく半兵衛(菅田将暉)の最期、黒田官兵衛(倉悠貴)との熱い絆…天才軍師「両兵衛」を比較 (1/11ページ)
NHK大河「豊臣兄弟!』第21話「風雲!竹田城」で初登場したのが、播磨姫路城代・小寺官兵衛尉孝高(倉悠貴)。のちの黒田官兵衛尉孝高です。
豊臣秀吉の天下統一には、竹中半兵衛(菅田将暉)と共に欠かせない“両兵衛”。二人とも「好きな戦国時代の軍師ランキング」には必ず入るほど人気があります。
秀吉のセクセスストーリーには不可欠な人物のため、歴代の大河ドラマにも登場。演じる俳優さん・描かれ方などによって「◯◯さんの半兵衛がいい」「◯◯さんの官兵衛がピッタリ」など、ファンの間でも意見が分かれているようです。
「豊臣兄弟!」では、菅田・半兵衛は「戦略オタクで一歩引き気味ながらも豊臣兄弟と仲が近付き実は嬉しい」……そんなキャラが出来上がっています。倉・官兵衛はどのように描かれていくのでしょう。
今回は、史実を元に、両者の戦術・交渉術・個性や能力・人間力などを比較してみました。