激しいケンカはもしやDV!? 専門家に聞く、ケンカとDVモラハラの線引きとは (10/10ページ)
●友人がモラハラDVを受けていると感じたら
・否定したりせず、友人の話をよく聞いてあげる ・友人の言葉で“本当はどうしたいのか”素直な気持ちを引き出す ・彼と心から離れたいと感じさせることが重要 ・長期的なスパンで徐々に離れる準備をさせる ・命にかかわるくらい危険な状態であれば、専門家の力を借りて、無理にでも引き離す
DVやモラハラに関するリアルな体験エピソードは、参考になったのではないでしょうか。似たような場面に遭遇した人がいたら、ひょっとしたら彼も……? と疑う目が必要なようです。彼氏に怒鳴られたり、人格を否定されたり、暴力を振るわれるような激しいケンカをしたときなどは、彼氏との関係を見つめなおす必要があるかもしれないですね。 DVモラハラの被害者にならないために、ちょっとした違和感を感じたら、自分が本当はどんな恋愛をしたいのか自問自答して、冷静に現状を見返しましょう。
(伊藤康江)
※画像は本文と関係ありません ※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数189件(22~34歳の女性)