チーズ星人の為の世界37カ国チーズ巡り (4/10ページ)
メキシコ:ケソ・フレスコ
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スペインのおかげで、メキシコはチーズの製法を知り、100%メキシコ産のさまざまなチーズを生み出した。メキシコ版マンチェゴの代表格は、コティハ、チワワ、オアハカ。もっとも一般的なのは、牛またはヤギと牛の乳から作るケソ・フレスコ。白くクリーミーで、濃厚でバターのような風味がある。
インド:パニール
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インド料理に明るいなら、料理によくパニールが使われているのに気づくだろう。無塩の白い生チーズで、熟成がいらないので、家で簡単に作ることができる。カレーからピザまで広く使われ、インドなら、KFCのようなファストフード店でも見ることができる。
エチオピア:アイブ
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アイブという、インドのパニールに似た生チーズがある。肉や野菜シチューのトッピングとしてよく使われる。ブラジル:ミナスチーズ
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ブラジルでチーズとは思わないだろうが、試してみる価値はある。有名なのは、ミナスジェライス州で作られるミナスチーズ。ポン・デ・ケイジョというおいしいチーズパンに主に使われる。