チーズ星人の為の世界37カ国チーズ巡り (6/10ページ)

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韓国:イムシルチーズ

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 1967年、イムシルのカトリック教会に赴任したベルギー人司祭が、山岳地帯であるこの地方がチーズ作りに適していると考え、シロイワヤギ二頭とチーズ製法を伝えたのが、イムシルチーズの始まりだ。今日、この韓国産チーズを味わいに、観光客がこの村にやって来る。

クロアチア:パグチーズ

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 クロアチアのパグ島には、4万頭のヒツジがいて、これがチーズ作りに適している。パグチーズは、ピリッと辛く独特なにおいがあるが、口の中でとろける感触だ。

イラン:リーヴァンチーズ

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 昔ながらのリーヴァンチーズは、ヒツジの乳から作る塩漬けカッテージチーズ。酸味のあるこのチーズは、穴の開いた三角形のブロックで売られている。朝食にパンと熱いお茶と一緒に食べる。パレスチナ:アカウィチーズ

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 パレスチナのアケール地方にちなんでその名がついたアカウィチーズ。柔らかいが噛み応えもあるほどよい固さの非熟成塩漬けチーズ。少し塩味があり、フルーツと一緒に食べることが多い。
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