チーズ星人の為の世界37カ国チーズ巡り (7/10ページ)
キプロス:ハルーミ
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ハルーミはヤギとヒツジの乳を合わせて作る、セミハードタイプの非熟成塩漬けチーズ。牛の乳を使うこともある。キプロスでは生や揚げたり、スイカを使うサラダと一緒に食べたりする。
ロシア:トヴォログ
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トヴォログは、農民のチーズという意味のカッテージチーズ。焼き料理に使われたり、ベリーと食べるのが一般的。
ジョージア:スルグニチーズ
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スルグニチーズは、サメグレロ地方原産のチーズ。弾力性があり、酸味とほのかな塩気がある。たっぷりの油で揚げたり、焼いて食べることが多い。
オーストラリア:ブルーベイン
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この国にはさまざまなブルーチーズがある。そのひとつがブルーベイン。クリーミーでずっしり食べ応え感がある。塩気があり、ほかのブルーチーズの同じような独特の風味がある。
チリ:チャンコチーズ
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チャンコチーズは、マウレ地方チャンコ農場で作られる牛の乳のチーズ。