チーズ星人の為の世界37カ国チーズ巡り (1/10ページ)
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私はチーズが好きだ。年越し蕎麦にだってパルメザンチーズをかけて食べたいくらいだ。いやもう、蕎麦いらないからストリングチーズで年を越したっていいくらいだ。
チーズは中毒性の高い食べ物だそうで、ピザ星人が多いのもうなずける。だが私はどちらかというと炭水化物に邪魔されたくはないので、チーズと炭水化物の割合は8:2くらいがベストなんだ。ということで、チーズが大好きだというチーズ星人には必見の、世界37ヵ国の代表的だったり珍しかったりするチーズを見ていこう。チーズ星人にとってチーズ画像ほど飯テロレベルの高いものはないのだ。だよね?やっぱとんかつの中央にはチーズが入っててほしいよね?よね?
フランス:ブリーチーズ
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フランス人はチーズ好きでよく知られており、昔から350から450種もの独特のチーズがある。もっと細かく分けると、驚くことに1000種類にもなるという。フランスチーズの代表といえば、世界でもっとも知られているヒツジの乳から作るブルーチーズ、ロクフォール。そして、牛の乳から作る柔らかいブリーチーズ。ブリーはこのチーズの産地の名前。(ブリー・ド・モーの場合、モーが産地名。他にもブリー・ド・ムラン、ブリー・ド・ナンジなどがある。 )
スイス:エメンタールチーズ
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スイスといえば、エメンタールチーズ。エメンタール地方が産地で、牛の乳で作る、低温殺菌していない黄色いハードチーズ。グリュイエールチーズなどと一緒に、フォンドュ料理に使われる。