「川沿いでカップルが等間隔で座りがち現象」の謎解明。 イチャイチャに必要な距離とは? (2/8ページ)

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【4日間でのべ700人以上も調査!】

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密着度合いについては「離れている」「寄り添う」「手を繋ぐ」「肩や腰に手を回す」「抱き合う」の5つの段階に分けて調査。

夕方よりも夜間の方が密着する人の割合が高く、「肩や腰に手を回す」「抱き合う」といった密着度の高い行為は、他の人との距離がおよそ4メートル以上だった場合に多いことがわかりました。

裏を返せば、4メートル以内の距離に誰かいる場合は、恋人と密着するのを遠慮する傾向にあるということですね。

カップルに影響を与える距離のポイントは「5メートル」

次に、10組のカップルに協力してもらい、目視による実験で得たデータを元に「他者との位置関係」の具体的な実験を実施。カップルたちにさまざまな距離で着座してもらい「許容距離」「許容滞在時間」「許容密着度」について評価してもらいました。

その結果、他の人との距離が2~3メートルの場合は、50%以上のカップルが距離を置こうとし、反対に5メートル離れていれば、50%以上のカップルが周りにいる人を気にせず場所取りをするとわかりました。さらに6メートル離れていれば、70%以上のカップルが「気にならない」と回答しています。

滞在時間については、他の人との距離が3メートル以内の場合に、70%以上のカップルの滞在時間が短くなりました。

一方、他者との距離が5メートル以上になると、他者との位置が近いと感じるカップルが50%未満と少なくなり、6メートルでは30%未満になったそうです。

密着度の実験では、他者との距離が5~6メートル以内の場合に、50%以上のカップルが他者の影響を受けるという結果も出ました。

カップルが他の人を気にせずイチャイチャするには、最低でも4メートル、できれば5~6メートルの距離が必要ということです。

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