リアルなサイコパスを描いた10の映画作品 (10/10ページ)

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1. 「ノーカントリー」のアントン・シガー


 2007年の『ノーカントリー』で、ハビエル・バルデム演じるアントン・シガーが、専門家も認めるもっとも信頼性の高い映画の中のサイコパスだという。

「シガーは無敵で誰も手が出せず、あらゆる感情や人間性に影響されないように見える」という。

 コーマック・マッカーシーの小説がベースの映画で、ベトナム帰還兵のルウェリン・モス(ジョシュ・ブローリン)が、麻薬取引がもつれ銃撃戦になった凄惨な現場に出くわし、200万ドルの現金が残されているのを見つけたことから、プロの殺し屋アントン・シガーに追われるはめになる。

 監督はジョエル&イーサン・コーエン。第80回アカデミー賞で最優秀作品賞を含め4部門を受賞している。

References:Top 10 Realistic Psychopaths In Movies - Listverse/ written by konohazuku / edited by parumo
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