大名から農民に、お家再興まで苦難の連続…「最後の大名」林忠崇の人生が波乱万丈すぎ!【後編】 (1/10ページ) 2021.08.28 09:36 Japaaan タグ: 広部精 林忠弘 林忠崇 大名 昭和時代 大名から農民に、お家再興まで苦難の連続…「最後の大名」林忠崇の人生が波乱万丈すぎ!【後編】 前編のあらすじ 時は幕末、上総国請西藩主であった林忠崇(はやし ただたか)は戊辰戦争に身を投じるべく、藩主の地位も身分も捨てて脱藩。旧幕府軍の遊撃隊(ゆうげきたい)に属して薩長の新政府軍と戦います。 林忠崇。Wikipediaより。 しかし各地を転戦するうち、守るべき主君・徳川慶喜(とくがわ よしのぶ)の安全が保証されたため、戦う目的を失った忠崇は新政府軍に投降。 次のページへ 12345678910 次へ>>