「鎌倉殿の13人」ついに比企一族の滅亡。頼家が目を覚ますと…第31回放送「諦めの悪い男」振り返り (2/12ページ)
目次 この顔、前に見たような…頼家を診察する医師・佐々木善住 頼全の暗殺に、豹変する実衣 分割統治と臨終出家 比企能員の後悔 果たして、一幡の行方は? 第32回放送「災いの種」はどのような内容に?
この顔、前に見たような…頼家を診察する医師・佐々木善住「フフフ、その節は祖父・佐々木秀義がお世話になりました」
「望みはございます。汗をかかれておられる。汗は生きようとする証し。吉兆にございます。今、申し上げられるのはそれだけ」
佐々木秀義(演:康すおん)と言えば、かつて頼朝が挙兵する際に息子たちと共に駆けつけたあの言語不明瞭なおじいちゃん。その孫・佐々木善住(ささき よしずみ/ぜんじゅう)として一人二役の再登場です。