「鎌倉殿の13人」一幡の死と頼家の追放。そして……第32回放送「災いの種」振り返り (9/12ページ)

Japaaan

牛王宝印(熊野本宮)の起請文。この裏に誓約を記す。画像:Wikipedia(Utudanuki氏)

※以前に頼朝(演:大泉洋)が「義高(演:市川染五郎)を殺さない」という誓いを立てさせられた時に書いたものと同じ用紙です。

義時から離縁を言い出せないなら、自分から……ということで、最後は義時を「行ってらっしゃい」と送り出して別れとなりました。

かつて「お帰りなさいませ」と結ばれた八重(演:新垣結衣)さんに対して「行ってらっしゃいませ」と別れた比奈。でも間もなく現れる第3の女・のえ(演:菊地凛子。伊賀の方)は、どんな言葉を義時に伝えるのでしょうか。

さて、大河紀行では姫の前(比奈)と、義時ともうけた2人の息子について紹介。二人が結婚したのは、時をさかのぼること11年前の建久3年(1192年)9月25日。

幕府官女〔号姫前〕今夜始渡于江間殿御亭。是比企藤内朝宗息女。當時權威無雙之女房也。殊相叶御意。又容顔太美麗云々。而江間殿。此一兩年。以耽色之志。頻雖被消息。敢無容用之處。將軍家被聞食之。不可致離別之旨。取起請文。

「「鎌倉殿の13人」一幡の死と頼家の追放。そして……第32回放送「災いの種」振り返り」のページです。デイリーニュースオンラインは、比企尼平賀朝雅北条政範一幡慈円カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る