「鎌倉殿の13人」一幡の死と頼家の追放。そして……第32回放送「災いの種」振り返り (3/12ページ)
※平賀朝雅のエピソードはこちら:
上品だけど胡散臭い…山中崇が演じる平賀朝雅の生涯をたどる【鎌倉殿の13人】そして待望の嫡男・北条政範(演:中川翼)。以前にりくが男児を産んで大喜びしていたのが、いつの間にかこんな立派に成長していました。
彼は文治5年(1189年)生まれなので、頼家が鎌倉を追放された建仁3年(1203年)時点で15歳。10代で従五位下に叙せられる(父・時政は60代)など将来を嘱望されています。
劇中では千幡(演:峯岸煌桜)が元服の暁に正室となる坊門信清(ぼうもん のぶきよ)の娘を迎えに上洛することが言及されていましたね。
果たして元久元年(1204年)、彼はその予定通りに京都へ向かうのですが……。
命名は源「実」朝、京都と鎌倉をつなぐ役割を期待「またお得意の夢か。して、どんな夢を」
ところ変わってこちらは京都。双六のコマを高く積み上げて遊んでいる後鳥羽上皇(演:尾上松也)。こういう風に積み上げたものは、必ず後で盛大に崩すのがお約束。
