【最終回】「鎌倉殿の13人」行け!俺たちの泰時… 第48回放送「報いの時」予習 (7/12ページ)

Japaaan

太郎(時氏)よ、ただちに加勢せよ!」

泰時の命を受けて嫡男の北条時氏(ときうじ)は佐久間家村(さくま いえむら)・南条時員(なんじょう ときかず)らを率いて宇治川に挑みます。いても立ってもいられず三浦泰村(みうら やすむら。三浦義村の嫡男)も続いて渡河を開始。

「こうしてはおれぬ!」

味方の劣勢を救おうと泰時も立ち上がり、急いで宇治川を渡ろうと馬に乗ったところ、春日貞幸(川で溺れかけ、一時撤退していた)がこれを引き留めます。

「鎧を着たまま川に入れば溺れてしまいます。渡るなら鎧をお脱ぎ下され」

「そうか」

仕方なく泰時が鎧を脱いでいる内に、貞幸が馬を隠してしまったので、泰時は仕方なく留まりました。

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