『べらぼう』の感動ふたたび!総集編の前に“エンタメの神々”の胸に刺さった名場面をもう一度【チーム蔦重編】 (5/12ページ)
草稿を読み呆れたように「あんだけ戯作出しても上手くなんないやつがいるんだな〜」と容赦無く「全部書き直し!」と命じるのがおかしかったですね。
「蔦重、ちゃんと書けるまで、もっと生きろ!」と鼓舞するために、書き直しを命じていたのだと思いました。
最後の依頼とは思えない、明るい蔦重と喜三二。NHK大河「べらぼう」公式サイトより
一番“陽キャ”!実はこだわり迷い悩み抜く北尾政演「べらぼう」イチの“陽キャ”クリエーター・北尾政演(山東京伝/古川雄大)。常にうれしそうに「つったじゅぅ〜さ〜ん」と、店に入ってくる姿がお馴染みでした。
ちゃらんぽらで「吉原遊び」しか考えていないようで、実は、“産みの苦しみ”を抱えコツコツと仕事に打ち込む政演。努力して苦しむ姿を見せるのは粋じゃないとばかりに、一人悶々と苦しみを抱えて創作活動をしていました。
そんな一面を、真面目で堅物の恋川春町(岡山天音)に見抜かれ、おまえは俺と同じと言われ「来い!」と両手を広げられ「嫌だ!!」と全力で拒否するシーンは笑えましたね。